空と川とカマイタチ

「庭師」について、どのように感じているかな。「カレー」とは、普段ではどんな感じで受け止められているのかな。別に考察してみる気分になったわけじゃないよ。

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ひんやりした週末の深夜に座ったままで

そんなには、ドラマは見ないけれど、このごろ、それでも、生きていくを録画してから視聴している。
加害者側の親兄弟と殺された側の両親と兄達が会うことになってといった話の中身で、ふつうに考えて起こるはずがないストーリーの流れだ。
被害者の家族と犯人側の両親と妹のどちらの家族も不幸に包まれている話が出されている。
内容の雰囲気は大変暗いと思うけれど、しかしその分、ビジュアルはきれいな雰囲気にされている。
花や緑や自然の映像がたいそう多用されていて、牧歌的というのかきれいな映像がすごく多い。
これから、流れがどうなっていくのか想像がつかないけれど、ちょっとでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

のめり込んで話す彼女と横殴りの雪
よく遊ぶちかこはなかなか賢い。
頭が良いんだろうなーと思う。
とりあえず他者を否定したりはしない。
何コイツ!?と感じても、ちょっとでも相手の気持ちを尊重する。
だから、考えが膨らむし、強くなれるのだ。
意見を押しとおす事より、こうしている方がチカコにとって優先なのかもしれない。
自分が傷つかない方法、経験を次回の糧にするやり方をよーく分かっている。

気どりながらダンスする兄弟と季節はずれの雪

ショップ店員さんってなりたくないと考えるのは自分だけだろうか。
毎日、完璧に着飾らないと店のイメージが悪くなる。
私なんて、外で働くときはスーツを着るといいし、メイクもしてればそれでよし。
外出するときは、自分でお気に入りの服装を選べばいいし、家で働くときはワンピース一枚で大丈夫。
このことから、きっと、ファッションにかかわる商売には、就けない。
服を買おうとしていると、店員さんが話しかけてきて服の説明や合わせ方を語ってくれる。
私はどうしてもそれに固まってしまい、買わずに去ってしまう。
これも、店員さんって出来なさそうと思う事の大きい理由の一つだ。

蒸し暑い休日の朝は足を伸ばして
一昨日は、梅雨が明けて初めて雨が降った。
ウキ釣りの約束を甥としていたが、雷までなっているので、さすがに危なそうで行けなかった。
一度、雨が降っていなかったので、できれば行こうということになったのだが、釣りに行く準備をして、行ってみたけれど雨が降ってきた。
天気のよい休みにと話して釣りざおなどをなおした。
明々後日からは晴れらしい。
その時は、次こそ行こうと思う。
またの機会にと言って道具を片づけた。
来週は雨じゃないみたいだ。
その時は、今度こそ予定を立てて行ってみる。

騒がしく体操するあの人と横殴りの雪

漁港の近くに自分たちは、在住しているので、地震の際の津波を母が心配してくれている。
特に大地震後は、海と家がどのくらい離れているのかとか逃げる場所は周辺に存在するのかとかたずねてくる。
私と妻だって恐れているだけれど、たやすく金額的にいける賃貸も見つかるわけではない。
しかれども、誠に津波がやってくるとなった折に逃げのびる道順を特定しておかないととそう思う、だけれども、しかし、海近くしか高台へ行く道路がないので、今回、あらためて想像したら怖いと理解できた。

凍えそうな木曜の晩に椅子に座る
このところは、海に釣りに出かけていない。
毎日めっちゃ忙しく出かけられないというのもあるが、しかし、非常に暑くてきついから、行きにくいのもある。
それに加え、仕事終わりに近くの漁港を眺めても大物が釣れている様子が見えないから、必ず出かけたいとは思わない。
たいそう豊富に見えるくらいだったら我慢できずに行きたくなるだろうな。

泣きながらダンスする妹とファミレス

富士には月見草がよく似合うとの名セリフを残したのは小説家の太宰だ。
太宰はバスで、御坂峠を越えて、今の甲府市へ向かっていた。
バスで偶然にも一緒に乗ったおばあちゃんが「月見草」と独り言を言う。
その時、気付いた太宰の目に映ったのが、月見草、その隣に日本一の名山富士山だった。
富岳百景に記されたのこの部分は、名峰富士を話すときに欠かせない。
たくさんの芸術に登場する、3776mの名山だ。
どこからどう見ても、同じく、綺麗な形をしているために、八面玲瓏という言葉が似合うと伝えられる。
全く同じ意見だ。
私が特に好きなのは、寒い中で見る名峰富士だ。

陽気に体操する彼と電子レンジ
太宰の人間失格を読破して、葉ちゃんの感情も分かるかもしれないと感じた。
葉ちゃんは、人間なら必ず持っているポイントを、大分持ち合わせている。
それを、内側に秘めないで、酒だったり異性だったりで発散させる。
物語の終盤で、居酒屋のマスターが、「葉ちゃんは飲んでも飲まなくてもいい子だよ」と言う。
そこで、葉ちゃんは要領が悪いんだと、必ず悲しくなってしまう。

薄暗い火曜の夕暮れに立ちっぱなしで

学生時代、父も母も、私の人付き合いに対しあからさまに無理を強いてきた。
普通から遠のいてはいけない、など。
凄く生きづらい過去だったと思う。
授業時間が終わると、ほぼ毎日偽りの自分をハキハキと母に話す。
そうすると、安心したような顔を見せてくれる。
人と変わったことをすると、浮く。
いつもこんなのばかり思っていた昔の自分とお父さんとお母さん。
かわいそうな話だと思う。

控え目に叫ぶ父さんと冷たい雨
業務で身に着けるスーツスカートを買いに来た。
コムサでモードとかフォーマルなところも憧れるけれど109もありだと思う。
若くて元気な女性服のショッピングビルで体のラインが出る服が多いのが特徴。
値段はショップによって違いがあるのはもちろんだが、全体的にリーズナブル。
中で、スーツを選んでいたが、小さめの物が多く売られていた。
着た感じも、少しは都会的に見える気がする。
良い感じの服選びができて、とってもラッキーだった。

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