空と川とカマイタチ

「つむじ風」について本や論文を書くなら、どういったことを書く?「酢豚」の由来や歴史なんかだろうか。それとも、個人的な考え方からの見解だろうか。

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怒って大声を出す兄さんとよく冷えたビール

たばこは自分の体に百害あって一利なしだ。
と言う事実はあるものの、指摘されても購入してしまうという。
昔、業務の関係で出会った製薬会社の社長である年配の方。
「私が丈夫なのは煙草と焼酎の力です」なんて明るく話していた。
これくらい言われると、できない脱ニコチンはしなくてもOKかもな〜と思う。

そよ風の吹く土曜の夜明けはひっそりと
このごろ、お腹周りのぶよぶよとした脂肪を頑張って減らそうと考え毎日、筋トレを頑張っている。
小さな娘を私の体の上にのせて一から数えながら腹筋を行っていたら、子供とのふれあいにもなって、娘も一から数を習得するし、自分の横腹の脂肪もそぎ落とされるし、一石二鳥だとばかり思っていたら、始めは、笑っていた2歳の娘も退屈なのか、やらなくなってしまった。

息絶え絶えで跳ねるあいつと夕立

その上お客様は、ほぼ買い物目的の日本人という様子だったのでその不思議な光景にも驚いた。
しかもお客さんは、ほとんどが日本人だという感じだったのでその光景にびっくりした。
日本で評判なのが、韓国の美容液などは肌の栄養になる成分が豊富に含まれているとか。
もちろん、美容グッズにも興味はあったけれど、店の人の言語能力にも感心した。
少しだけなのかもしれないが、日本語が堪能。
私たちは、勉強した英語を使用できると思って向かった韓国旅行だけど、最後まで話すことはなかった。
仕事で使用するなら、努力あれば外国語をマスターできるということを知ることができた旅行だった。

のめり込んで踊る君とあられ雲
憧れのロシアに、絶対行けたらいいなという夢を抱いている。
英語のクラスに行き詰った時、ロシア語を息抜きにやってみようと考えたことがある。
だがしかし、ぱらぱらめくったロシア語の基礎参考書をみて即英語にもどった。
verbの活用の種類が限りなく複雑だったのと、発音の巻き舌が多数。
観光客としてウォッカとビーフストロガノフを味わいに向かいたいと思う。

薄暗い祝日の夜は足を伸ばして

梅雨がこないだ明け、今日蝉の鳴き声で目が覚めて、少年は「今年も夏になったなぁ。」と感じた。
夏休みを目前に控えた休日のお昼前、少年は縁側でアイスクリームを食べていた。
軒下では風鈴がときどき涼しげに鳴っていた。
いつにも増して暑い日で、日差しが少年の座った足を照りつける。
少年は半ズボン姿だった。
汗がほっぺたを伝って流れ、アイスも溶けてきた。
少年は、近くにある市民プールのオープンを楽しみにしていた。

騒がしく歌う妹と夕焼け
誕生日に友達に貰った香水、花を思わせる香り。
ぴったりの香水を頭に置いてチョイスしてくれた作品で、小さいボトルで飾りがついていて可愛い。
雰囲気もボトルも大きくいっても華やかとはかけ離れたものだ。
香水ストアにはたくさんの商品が並んでいたけれど、ひっそりと置いてあったもの。
形は本当に小型。
上品でお気に入り。
外出するときだけでなく、外へ仕事に出るときも手提げの中に、家で仕事をするときは机に必ず置いている。
そのことから、手提げはどれも同じ匂い。
いつも身に着けているため、そうじゃないときは「今日あの香りしないね」と気づかれる場合もたまに。
香水ストアで多くの匂いを試すのは好きだけど、この香水は今までの中で最高に気に入っている。

泣きながら泳ぐ君と失くしたストラップ

本日の体育はポートボールだった。
少年は、ボールを使ったスポーツは苦手だったので、つまらなそうに体操着に着替えていた。
今日はきっと、運動神経のいいケンイチ君の活躍が目だつはずだ。
きっと今日は、運動は何でもこなすケンイチ君ばかり活躍するはずだ。
ということは、少年憧れのフーコちゃんも、ケンイチ君を見つめることになるのだろう。
少年は「あーあ」とこぼしながら、運動場へ出かけていった。
だけどフーコちゃんは、ケンイチ君じゃなく、少年のほうを何度もチラチラ見てたことを、少年は気付かなかった。

陽の見えない金曜の夜は外へ
「晩御飯はカレーよ。」
少年は母親のその言葉を聞いた途端、思わず「ヤッター!」と叫んだ。
少年は小学校から帰宅して、麦茶を飲みながらテレビを見ていたところだった。
今日は西日が強い。
窓辺では風鈴がときおりチリリンと音を立てていた。
テレビのアニメチャンネルでは、昔のなつかしアニメを再放送していた。
今日は「一休さん」だ。
一休さんみたいに頭が回る少年が今いたら、学校のテストなんて満点だろうな、と少年は考えていた。
でも、キッチンからカレーのいい匂いがにおって来たとき、少年はテレビのことなんて考えてはいなかった。

薄暗い日曜の夜明けは読書を

読書をするのは好きだけど、どんな本でも読むわけではない。
江國香織さんの作品に凄く惹かれる。
非常に長いこと同じ作品を読み進めているほどだ。
登場人物の梨果は、8年同棲した恋人の健吾と別れてしまうが、その原因である華子と同居するようになるという少々変わったストーリーだ。
ラストは衝撃で、大胆な形だがそれを知ったうえで内容を思い出すと「確かに、そうなるかもしれないな」という感じがする。
とにかく江國香織は使用する言葉や音楽、物など、魅力を感じる。
ミリンダが飲みたくなるように書かれているし、べリンダ・カーライルや古内東子といった音楽がでてくるとついCDをかけてしまう。
ワードチョイスの方法が優れているのかもしれない。
そして、悲しい美しさだと思った、という言葉がどこで作られるのだろう。
こういった文章に惹かれて、夜遅くに何回も同じ江國香織の本を読んでしまう。
好きな小説との夜の時間が夜更かしのきっかけなのだと感じる。

月が見える水曜の夕暮れは料理を
ネットニュースをいつも眺めるけれど、新聞を読むのも前は好きだった。
今は、無料で見れるネットニュースが多くあるので、新聞、雑誌はもったいなくて買わなくなってしまった。
ただ、読み慣れていたからか、新聞のほうが短い時間でたくさんの量の内容を手に入れることができていたけれど、インターネットニュースのほうが関わりのあるニュースをおっていくことが出来るので、濃い内容まで調べやすいことはある。
一般的な情報から関わりのある深いところを見つけていきやすいけれど、一般受けしなさそうな情報も新聞はちょっとした場所に小さくても記載しているので目に入るけれど、ネットだと自分でそこまでいかなければ目につかない。
近頃では、米国のデフォルトになるかもというニュースが目につく。
債務不履行になるわけないと思うけれど、仮になったら、どの国もそれは影響を受けるし、そうなれば、自分の収入にも関係してくるだろうから気になってしまう。

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