空と川とカマイタチ

「作戦」を好きな人もいれば、嫌いという人もいると思う。なにも思わない人だって。アナタが考える「息子」はどうだろう?

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そよ風の吹く大安の夜明けは想い出に浸る

久しく行ってなかった地方への出張の時、初めて仕事でお世話になったAさんという年配の方は、がっしりとした上司だ。
入社時に挨拶した際以降気が強そうで、プラーベートな会話は少ししかしたことがなかった。
この前、なんとなくAさんの半袖になった太い腕を拝見して驚いた!
一つ一つが大きな天然石ブレスが10個以上つけられていたため。
気付いたら、天然石好きなんですね!と言ってしまったくらい。
するとAさんは得意げで、なおかつ子供っぽい表情で、種類別の石の名前紹介してくれた。

ノリノリで跳ねる妹と公園の噴水
笑顔って綺麗だなーと感じるので、何があっても笑顔でいるように心がけている。
一応、場所と状況と考えて。
しかし、周囲にそんなものだと強制しては良いとは言えない。
つまり、一概には言えないが、個人的な概念として。
先ほどまでシリアスな顔で一生懸命に働いていた人が、笑顔になったその瞬間。
すごーく大好き。
笑い皺ができる人がタイプ!と話していた友達。
気持ちも納得できるかもしれない。

ノリノリで跳ねる先生と濡れたTシャツ

案外縫物用の布はばかにならない。
ひとり娘が園に行きだすので、きんちゃく袋のようなものが必需品でありながら、以外とただの布が金額がいった。
目立って、キャラクターものの布なんて、とても金額がいった。
あんまり種類も無いのにキャラクターものの裁縫するための布がものすごく価格が高かった。
使用するサイズの既成品を西松屋なので買った方が早いし、安価だけど、しかし、田舎なので、確認したら、みんな、お手製だし、近所に売っていない。

熱中して歌う友達と季節はずれの雪
太宰の「斜陽」がお気に入りの私は、海沿いの安田屋旅館に宿泊に行った。
一緒に本大ファンの両親。
目的の安田屋旅館は、作家の太宰がこの小説の一部を書くために滞在した海沿いの旅館。
一歩歩くと、ギシギシと、音がする。
女将さんに見せてもらったのは、彼が宿泊した2階にある角の部屋。
富士が少しだけ、頭を見せていた。
旅館前の海の海面にはいけすが作られていた。
このへんは来たかいがあり過ぎ。

風の強い月曜の晩にこっそりと

とある夏の日の昼。
少年は外で、蟻の行列が虫の死骸を運んでいるところをじっくり見ていた。
アリ達は一所懸命に動き回っているのだけど、虫の死体ひとつでこんなにも大勢の蟻がいたって、無駄なんじゃないかと、少年は不審に感じた。
少年は、蟻たちが運んでいる虫の死骸を指ではじいたらどうなるかな、という欲求が湧いてきた。
だが、今日はじっくり観察し続けることにした。
暑い夏の日だから、少年の汗はダラダラと流れ、しずくとして地面に落ちた。

怒って大声を出す父さんとあられ雲
人によって、物の趣味や好みがあると思うけれど、それをリサーチするのが大好き。
仲の良い子に聞いてみたところ、お金、スベスベのランジェリー恋人の事が好きで仕方ないとの事。
プラス、男性の血管の浮き出た腕。
それにロシア語の響き。
自分にはわからない。
りんごあめ、シャツを身につけないで薄手のニット、香水、声の高い男女が好きだと、伝えた。
同じように意味不明だとの事だった。
まさにこれが、フェチという分野だという。

そよ風の吹く仏滅の夕暮れに昔を懐かしむ

甲斐の国は果物の郷と言われるくらい、果物栽培が盛んだ。
日本では珍しい海なし県で、背の高い山に囲まれている。
そのために、漁業もできなければ、稲作もまったく盛んではない。
そこで、甲斐をまとめていた柳沢吉保が、フルーツ生産を提案したのだ。
他の県よりも有名な名産が欲しかったんだと思う。
盆地の水はけの良さと、山国ならではの寒暖の差は立派な果物を生み出す。

じめじめした平日の日没はシャワーを
少年は真夜中の三時に眠りから覚めてしまった。
夏休みに入って1週間くらいたった夏の夜だった。
暑くて寝苦しくて熟睡できなかったのだろう。
扇風機は生暖かい風を送るばかりで、まったくもって涼しくならない。

暑くて寝れないし、お腹も減ったので、少年はカレーを作り始めた。
冷蔵庫を開いて食材を確認し、野菜と肉のしたくを整え、炒めたり煮込んだりした。
夜が明けそうな時間には、台所からは、芳ばしいカレーのいい香りが広がっていた。

息絶え絶えで踊る弟とよく冷えたビール

水滸伝の北方版の人間味あふれていて男気熱い作中人物が、オリジナルの108星になぞらえて、主要な作中人物が108人でてくるが、敵方、政府側の登場人物も人間くさいのがいて、血が通っていると思える。
登場キャラクターに人間的な弱さが見えるのもプラスして、心酔していたわけだ。
心が弱いなりに自分の夢とか将来の為に出来るだけ悪戦苦闘しているのが読破していて魅了される。
読み進めていておもしろい。
それなのに、心ひかれる登場人物が悲しい目にあったり、夢がなくなっていく話も心にひびくものがあるから熱中する大衆小説だ。

雲が多い休日の晩に昔を思い出す
じっと見てしまうくらい綺麗な人に出会ったことがありますか?
実は一度出会いました。
電車の中で同い年くらいの方。
同性の自分ですが、ドキドキしてしまいました。
どれくらいケアをしているか、という自分の努力も関係すると思います。
しかし、内側から醸し出るオーラは絶対に存在しますよね。
本当に素晴らしい人が多くいるんだなーと思いました。

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