空と川とカマイタチ

「親友」は好きかな?嫌いかな?それぞれ思いがあるかもわかんないけど、それほど悪いもんじゃないよね、「経営者」は。そう考えたりしない?

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気持ち良さそうに体操するあいつと枯れた森

けっこう昔から知ってたけど行ったことはないのだけれど、真っ暗な動物園は、夜に動く習性の動物がめちゃめちゃ活発に動いていて眺めていて満足できるらしい。
気になってはいても、日が暮れての動物園は入園したことがないけれど、娘がもう少しだけ楽しめるようになったら見に行ってみようと思う。
もう少しわかるようになったら、さぞ、娘も楽しんでくれると思うから。
ふだんの動物園と異なった空気を家内も私もきっと楽しめると思うので経験してみたい。

ぽかぽかした火曜の深夜に微笑んで
驚かれるが、私の部屋は、冷房も暖房もついていない場所だ。
だから、扇風機と冷やしたお茶を持って仕事をする。
先日、扇風機を動かそうと思いつき、回したまま持ってしまった。
その後、扇風機の回転が動かなくなったので「なんで?」と思い,よく見た。
ビックリしたことに、回転に支障を出しているのは、まさしく自分の小指だった。
ゆっくり抜くと、また元気に回り始め、指からは出血した。
なにも感じなかったが、気を付けなければと心に留めといた。

汗をたらして歌うあいつと暑い日差し

辺ぴなところに住んでいたら、ネットでものが簡単に購入できるようになったのが、とっても役立つ。
その理由は、大型の本屋が市内に一軒だけしかなく、本の品ぞろえも悪いから、買いたい雑誌も手に入らないからだ。
本屋で取り寄せるよりはインターネットで購入するほうがお手軽だ。
だって、本屋に行くだけでマイカーで30分かかるからとてもめんどくさい。
オンラインショップに慣れたら、本以外もネットショップで購入するようになった。
他のものもオンラインショップで購入するようになった。
家電は、ネットのほうが絶対に安価だし、型番商品は必ずネット購入だ。
ただ、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

風の無い仏滅の早朝に歩いてみる
「絶対にこうで当然だ!」と、自身の価値観のみで人を裁くのは悪くはない。
けれど、世間には個性と言われるものが個人の周りに浮いている。
その辺を考えれば自信を持つのは悪くないけれど、あまりにも反論するのは良い事ではないのかも?と考える。
当然、これも個人の考えでしかないけれど。
暮らしにくい世の中になってもおかしくないかもしれない。

そよ風の吹く大安の夕暮れに微笑んで

ちょっとした出張で、日光へ行くことが非常にたくさんあった。
北関東地方にある日光市は栃木県にあり、内陸県で、多くの山々に囲まれている。
もちろん、寒い時期には雪が積もり、除雪車やチェーンなど必須になる。
秋のシーズンには、東北自動車道で2泊3日の予定で行って、行って帰って、また2泊3日というスタイルが多くて、旅行誌などで日光市が登場すると思い出に浸ってしまう程。
日光を見ずして結構というなかれという面白い言葉がある位なので、一度は行ってみてほしい所だ。
少し述べさせてもらうと、ツアーのメインはやっぱり日光東照宮。
江戸を整備した家康の眠る場所で、独特な雰囲気に驚かされる。
もう一つ、山奥にある温泉がずらりとある場所。
硫黄泉らしく、乳白色で熱めの湯。
この温泉に来ると冷えも治ると思う。
日光東照宮建立当時、こちらの温泉街を目指してかなりの人数の湯治客が集まったらしい。
景色が想像可能な古い歴史を持つ栃木県日光市。
小さな民宿の紹介も兼ね,ハイウェイウォーカーなどに多く記載されているこの場所に、また行きたいと思う。

薄暗い日曜の午前はゆっくりと
小学生の時から、本を読むこと好きでしたが、ただなんとなく、家の本棚や図書館にある本を読んでいました。
ちゃんと理解しながらページをめくるようになったのは、高校3年生の時。
授業で、吉本ばななさんのムーンライトシャドウを学習してからです。
ストーリーは、彼氏を亡くした主人公の、高校のときの回想が始まりです。
恋人と死別してしまう経験は当時もその後も、もちろんありません。
しかし、高校生の私には主人公の絶望重複してしまいました。
今までにない感覚でした。
その子と、その時の私の年が近かった事、それもあってだと考えています。
読んだ帰りに、文庫本を購入したのが本購入の一番最初です。
このストーリーは、「キッチン」に収録されている作品です。
随分昔の作品ですが、ずっと輝き続ける素敵な本かもしれません。

具合悪そうに口笛を吹くあなたとわたし

仕事のために何枚かスーツに合うYシャツを持っているけれど、大体決める時に何枚も着てみる。
そこそこ、ワイシャツのかたちにこだわってしまうのも珍しいかと思っていた。
しかしながら、営業先で、ワイシャツはオーダーでという方がいらっしゃったので、心外だった。
たしかに、シャツだけでスタイルが良く見えるからかな、と考えた。

のめり込んでお喋りする姉妹と読みかけの本
わが子とのコミュニケーションをすると、子はめちゃめちゃなじんでくれる。
生後、1年までは、会社の仕事が大変大わらわで、ふれあうことがあまりなかったため、たまに抱きしめても近寄ってくれなかった。
実の父だけどと哀れな気持ちだったが、会社の仕事があわただしいからと甘んじずに、足しげく、休みの日に散歩に連れ歩くようにした、抱きしめても、お風呂に入れても普通になった。
最近、朝、車に行く時、俺が居なくなることが寂しくて泣いてくれるのがほほがゆるむ。

気持ち良さそうに叫ぶ兄さんと花粉症

今考えると、中学から高校卒業まで、そんなに学習をしていなかった。
周りが必死で学習していても、私は宿題として出された内容をひたすら行うといった感じだったように思う。
それでも、専門学校に入学してから私の好きな分野の勉強が始まると、知識がどばっと入ってくるようになった。
ついに、社会に出て、見習いを経て実際の業務を任されると、次は頑張って勉強せざるを得なくなった。
楽しくないなど考える暇もなく、とにかく勉強する日々が続いた。
こういった期間をしばらくすると、今度は高校時代にしなかった学習を見直したいと思うようになった。
今では、同じことを考えている人が近くに何人もいる。

熱中して大声を出す弟と僕
少し前、体の状態が悪い上に、偏った食事と、眠りの内容が悪かったので、シミが多発した。
改善したいと思って、生活習慣を送り、体にいい事をし続けようと周りの意見を聞いた。
数多くの雑誌で推進されたのが、ニチレイアセロラジュースだ。
現在に至るまで結構飲んでいる。
あのレモンよりもビタミンが豊かに摂取できるという。
コンディションと美は結局フルーツから形成されるのかもしれない。

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