空と川とカマイタチ

毎日の日常の中で、「デザイナー」の立ち位置って、なんなんだろう。無関心って言える?「たい焼き」は、あなたにとってはなんの意味があるんだろう。

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笑顔で泳ぐ先生と失くしたストラップ

定期的な検査は、毎回どこかしら引っかかる。
心音だったり、血液の数値だったり、胃だったり。
胃のレントゲンをバリウムを飲み干して受けてみて、健診結果を受け取ると、がんの疑惑が存在して、早く、検査を表に記載の病院にて受けてください。
と記載してあったのには、あせった。
あせったそして、怖かった。
早く専門の病院に再検査に車で行ったら、結局のところ、胃炎だった。
胃は元来きりきりとしていたので、定期的な診断に引っ掛かったのはわかるが、文章で自分の名前と胃がんの疑義が存在すると記されてあったら不安だった。

前のめりで吠える彼女と冷めた夕飯
今日この頃、番組で、マクドナルドのチキンナゲットの食感を味わえるレシピというふうに流していた。
とっても味わえそうだと考えて、嫁にしてもらったが、マックのチキンナゲットの食感では絶対にないけれど味わい深かったです。
なんか衣がわずかに固かったけれど、中身は、同じチキンだから、私程度では、わずかの異なるところは何とも思わずものすごくおいしかったです。

どんよりした仏滅の午後にこっそりと

スイーツがものすごく好きで、洋菓子や水ようかんなどをつくるけれど、子供が1歳になって作るおやつが制限されてきた。
私たち親がめっちゃ喜んで口にしていたら、娘がいっしょに口にしたがるのは当然だから子供も食べられるケーキを私がつくる。
自分は、ガトーショコラがとっても好きだけれども、子供には激甘なケーキなどはまだ食べさせたくないのでつくらない。
ニンジンやかぼちゃをいれたケーキが体にも良いと考えているので、砂糖とバターをひかえて入れて混ぜて焼く。
笑った顔でうまいと言ってくれたら、めちゃめちゃつくりがいがあるし、またつくろうと思う。
このごろ、ホームベーカリーも使ってつくったりする。
そうしたら、簡単だった。
いつもは、自分で一生懸命混ぜるけれど、ホームベーカリーは、混ぜてくれるし簡単だ。

陽の見えない木曜の晩に昔を思い出す
ここのところ、小説をほとんど読まなくなった。
学生の時は、ほぼ毎日読んでいたけれど、今は、仕事があるし、時間をつくりにくい。
もし時間があっても、ゆったりとした気持ちで好きな小説を読むという気持ちになかなかなりにくいので、読んでいたとしても楽しく感じられない。
けれど、かなり楽しめる小説に何年ぶりかにに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説がすごく好きなので、お二人が賞をとった群像文学新人賞が私の好みに近いものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
けれど、次世代の光っている新人小説家がいないかと気にかかるからまた読んでみたい。
しかし、純文学だからと無理に分かりにくい言葉を使っているけれど内容が伝わりにくいものも多いからさびしい。

勢いで体操するあの人と花粉症

珍しく不安定な精神状態になり、何も楽しくなかった。
特に原因がないし、急に切なくなったり、すべてが無駄に思えたりした。
そんな精神状態で、外での仕事がはいった。
内容は結構大きな野外のイベントで立派な案件だった。
情緒不安定を理由にしてはよくないので自分を忘れて真剣になっているうちにいつものポジティブな気分になってきた。
そういえば、あの時はお昼に陽の光を求めたりしなかった。
あまり部屋にこもらず外に出るのも素晴らしいと思った。

息もつかさず体操する兄弟と穴のあいた靴下
あまり肉類をそこまで好物ではない食生活はどうしても魚介類主な栄養になってくる。
そのことから、真夏の、土用丑の日は、大きな行事だ。
東京の方で鰻を開くときには、背開きという習慣が現在も続いている。
どういう事か説明すれば、昔武士の文化なので、腹開きだと切腹に通じてしまい縁起が悪いため。
一方で、西で開かれるうなぎには、腹開きにする事が習慣。
というのは、西の方は商人文化の場所なので腹を割って話そうと言う意味に由来するから。
しかし、自腹を切るの取り方も通じるので、状況によってはタブーな場合も。
というのは、西の方は商人文化の場所なので腹を割って話そうと言う意味に由来するから。
しかし、自腹を切るの取り方も通じるので、状況によってはタブーな場合も。
この話は、旅行会社で働いていた時に、毎回、お客様に話していた豆知識です。
横浜駅よりスタートして、静岡の三島の鰻を食べるために行くという日程。

風の無い金曜の午後は座ったままで

このごろ、大衆小説を読み進めることはわずかになったが、1年前に水滸伝の北方謙三版に魅了されていた。
過去の水滸伝を軽く見た時は、つまらなくて、心を奪われなかったが、北方謙三さんが書いた水滸伝を読みふけったときは、心酔し、読み進めるのが止まらなかった。
会社の業務の休憩中や仕事が終わってからの食事中、湯船の中でも読みとおして、1日一冊ずつ読みふけっていた。
登場人物が人間味あふれていて、男らしい登場キャラクターがものすごく多人数で、そこに夢中になっていた。

一生懸命跳ねるあの子と俺
このようにネットが普及するとは、幼かった自分には全く予想できていなかった。
物を扱う店舗はこれから競争が激しくなるのではないかと考える。
インターネットを使って、一番価格の低い物を探すことが難しくないから。
競争が活発になったところで最近よく見かけるようになったのが、起業セミナーや商材販売だ。
今は、手段が売れるようにな時代で、何が何だかよくわからない。
手段が目的になってしてしまいそうだ。

息絶え絶えで歌う姉ちゃんと飛行機雲

お盆が近くなって、とうろう流しなどのイベントがほど近くで遂行されている。
近郊の観光施設では、竹やペットボトルで作成されたとうろうが並べられていた。
近くの観光施設では、晩に電気の照明はついてなくて、ろうそくの明かりだけなのは、とっても幻想的だった。
竹や和紙の中でキャンドルが光っていて、マイルドな灯りになっていた。
やさしい光源がそのあたりの木々を煌々と照らしていてとっても美しかった。

勢いで体操する君とよく冷えたビール
都内でもはるか昔より有名な町が、台東区の浅草。
中でもよく知られている寺が浅草寺。
つい最近、浅草寺へご参拝に行ってきた。
久しぶりに行く都内浅草参り。
再度、自分で正しく直視し理解したことが、海外からのツアー客たくさんいること。
世界各国よりツアー客が集中する浅草だが、ちょっと以前よりどう見ても多くなった。
おそらく、世界で一番背の高い電波塔である、東京スカイツリー完成の関係もあるだろう。
近隣の諸国からは、羽田のハブ化に伴ってアクセスが便利になったという事から、プラスして、ヨーロッパ方面や欧米からは、着物や和装小物に魅力を感じて来るお客様が多いのかもしれない。
それはさておきこれからの未来も多くの外国人観光客が、やってくるということを予想させられた。
この国の素晴らしさを見つけぜひ楽しんで心に残る記念にして欲しい。
一方の私は、仲見世通りを心行くまで観光することができた。
お土産として有名な人形焼と雷おこしをたくさん購入して、着物や帯も観賞させてもらった。
宝蔵門を抜けると、立派な浅草寺本堂が見えてくる。
この屋根瓦は雨に濡れてもさびにくいチタンを使用して、工事を行ったという。
秘仏である観音様にお礼と旅の無事をかねてしっかり手を合わせてきた。
今年の成果が、これから先成就するように。

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