空と川とカマイタチ

皆さん、「悲しみ」について考えてみようよ。さほど難しいことじゃない気がするんだ、「農家」のことって。

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じめじめした木曜の午後はお酒を

暑い季節は生ビールがとってもうまいけれど、近頃そんなに飲まなくなった。
大学生のころは、いくらでも飲めたのに、年とともに次の日にアルコールが残るようになってそんなには飲まなくなった。
ビアガーデンにも新社会人になった頃はたいそうあこがれ、行くことがたいそう楽しみだったけれど、会社の関係でうんざりするほど行って、俺の中では、今では、いいイメージがない。
けれど、取引先との付き合いの関係でとっても久々にビアガーデンに行った。
とても久しぶりにうまかったのだけれども、調子にのってとってもビールを飲みすぎて、やっぱり、次の日に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

夢中で口笛を吹く弟と濡れたTシャツ
さやかちゃんはパッと見おとなしそうに見えるけれど、活発な女性。
夫と、1歳の賢治の、一家で、ドーナッツ屋さんのななめ向かいのアパートに住んでいる。
正社員の仕事も子育てもしっかり行い、忙しいけれど、時間の有効活用は上手。
ちょっとでも時間があれば、今日うちに来てくれる?と必ずメールを入れてくれる。
私は頻繁にドーナッツを持って、さやかちゃんの家に遊びに行く。

ノリノリで叫ぶ母さんと読みかけの本

鹿児島の老齢の女の人は、日ごとに、菊を墓前になさっているから、そのために、花が多く必要で、花農家も多い。
夜分に、車で走っていると、菊の為のの照明が頻繁に夜分に、車で走っていると、菊の為のの照明が頻繁に視認できる。
家の電灯はとても少ない地方なのに、しかし、菊の栽培ライトはちょいちょい目にとびこむ。
菊の栽培電灯はよく視認できても人の行き来はものすごくほんの少しで街灯の明かりもめちゃめちゃほんの少しで、警戒が必要なので、高校生など、駅まで送り迎えしてもらっている学生ばかりだ。

悲しそうに走るあいつと冷たい肉まん
割と大きなスーパーマーケットで食料品を探していた。
冷食部門でポテトを選んでいた。
いろいろ見ていたら、韓国文字で書いてある箱を見つけた。
確認すると、韓国で良く見かけるトッポギだった。
先月釜山へ向かった時に、何回も韓国に渡航している親友に教えてもらったのがトッポギ。
海を越えた日本で冷食になって、韓国のトッポギが売られているなんて、びっくりだった。

月が見える木曜の午後は昔を思い出す

私の子供がマルモダンスをまねしている。
教えてもいないのに、3歳だけれど一生懸命踊っている。
映像でマルモのおきての音楽が流れると、録画映像を見ると主張して泣く。
録画したものを見せるとエンドレスでずっと休むことなく見ている。
母親からみて、テレビを見てばかりより本を見たり、おもちゃなどで体を使って遊んだりしているほうが好ましいが、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、いっしょに遊んであげたり、本を読んであげたりしようと思う。
大きくなったら必ず離れていくものだから、今だからこそいっしょに遊んでおくのも自分の為でもある。

夢中で自転車をこぐ兄さんと電子レンジ
明日香は、専門学校に入ってすぐに打ち解けた友達だ。
明日香ちゃんのプラスポイントは、おおらかで細かい事は気にしないところ。
私から親しくなりたいと話かけたそうだが、たしかに、そうだと思う。
遊びに行くと、すべてが単純化されるので、とてもほっとする。
シャープで華奢なのに、夜中にハンバーガーを食べに車を走らせたりするらしい。

どしゃ降りの日曜の夕暮れは昔を懐かしむ

毎夜、サッポロビールを一人で飲むのが楽しみになっているけれど、最近はさらに、ワインも飲んでいる。
もちろん、その後に誰かと会うような仕事がない時に限るけれど。
横浜にいた時に、家の近くでワイン専門店を発見して、父の日のために買ったことがある。
私は少々見栄っ張りなので、「1万円のプレゼント用ワインを探しています」などと話して。
実家に届けた、ワインが一万円することを我慢できずに話すと、父は気まずそうに「・・・うん、何かが違う」と言ってくれた。
その他の感想は特にはなかった。
それから、特にワインの値段にはこだわらなくなった。
楽しい!と思える時間の友だったら、金額や質にはこだわらない。

気分良く泳ぐ妹と突風
暑い日に、沖縄に働きに行った。
日差しがかなりあつい!
ゆとりのあるカットソーの上から、背広。
汗をかいてサウナ状態になりすぎて、上着のジャケットはボロボロに。
ビジネスホテルについて、コインランドリーに行く暇もなかったので洗剤で洗濯した。
次の日着るとその上着は桃のいい匂いがした。
上着が痛むのではないかと心配したけれど、何があっても洗わなきゃいけない心に決めていた。

よく晴れた大安の夜明けに散歩を

チカコの自宅のベランダで育っているミニトマトは、不幸なトマトなのかもしれない。
枯れる直前まで水分を与えなかったり、ワクワクしながらミックスジュースをあげたり、OJをあげたり。
酔った私たちに、日本酒を与えられたこともあり。
ミニトマトの親である彼女は、機会があればぜひトマトジュースを与えてみたいという。
もはやミニトマトの心は完璧に無視。

怒って大声を出す父さんと花粉症
雑誌を眺めていたり繁華街に行くと可愛いな〜と思う人はたくさんいる。
顔立ちは、標準的な美人とは言えなくても、愛嬌があったりオーラがあったり。
個々の雰囲気は、本人の内側かもしれない。
凄く大事だと思う。
最近見てしまうのはアーティストの西野カナさんだ。
コンサートに行って初めてインタビューを受けている姿を見た。
女性らしい!と考えずにいられない。
ふっくらしたほっぺに、スタイルも程よい感じ、淡い色がとても似合う印象。
話し方がおっとりしていて、方言もポイントがアップ。
アルバムは結構聞くけれど、本人を見てそれ以上にファンになった。

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